育休を開始してもうすぐ2週間、妻が生まれたばかりの息子と帰ってきてから1週間、
改めて「ママの壁」を感じている。

妻と息子が病院にいて娘と二人の間は娘は私にべったりだった。
寝かしつけもなんのその、これなら一通り余裕でできる、
と勘違いしていた。

実際の所は妻が帰ってくると夜寝る際は

むすめ
ままがいいー!

私が何度か誘ってみると

むすめ
とっといやー!

とかなりいやそうな顔や、涙目、あるいは泣き声で強く拒否される。
私も心の中で涙。。。

初めて弟ができての戸惑いや、親が独占できない寂しさ、
切迫早産、出産と入院が多かった母に甘えたい気持ち、
もちろんそういうものが重なっているということも関係なくはない、と思う。

とはいえそれがなくても結果は変わらないかも。
「ままがいいー」「とっといやー」
なのだ。

昼間の遊びの時などは妻より私を希望してくれることもあるのだが、
やはり心の安らぎを求めるのは圧倒的に母親。

父親と母親では役割が違うんだと割り切ってあきらめることもできるかもしれない。
でもそうはしたくない。
(私だって)父親だもの。
せっかく育休で長く一緒にいられるんだし、もっと娘の安らぎの存在になりたい。
妻に勝てないまでも近くにはなりたいなあ。

これからあと10か月半、まずはその育休の間にもっと安心できる存在になろうと思う。
いずれは
「お父さんうざい」
と言われる日が来ることは覚悟している。
でもせめてその前に、
「とっと、一緒に寝よう」
と母親以上に求められる時があったっていいじゃないか。
父親だもの。

頑張ろう。

まだ生まれて2週間もたっていない息子もきっとそうなんだろう。

妻がおっぱいを、そのあと私がミルクをあげると、
おっぱいの間には寝てしまい、飲むのに時間がかかる。
圧倒的にミルクの方が飲みがいい。ごくごく飲む。
でもそれは別に私を求めているわけではないのだ。

妻には安らぎを求めていて、そこで安らぐ。
私の時はただミルクを飲みたい。
そんな気がする。

ただ、息子の場合は生まれた時から家にいる時間をたくさん取れる。
これはチャンスかもしれない。
母親と同じくらい近い父親になれるかも。

でも、自分のことを振り返ると・・・
やっぱり母親がいいなあ。
自分が母親以上に父親になつくことは想像ができない。

改めてママの壁を感じつつ、
家族の幸せのために頑張ろうと思う今日この頃でした。

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