父親として男性育休を取得して8か月目。
少しずつ書き溜めてきたブログの記事も増えてきました。

書きながら思うのは、
「やはり男性育休を取ってよかった
父親の育児休暇はとてもお勧め
ということです。

男性の育休について書いた情報が増えてきたので、
ここで育休取得を検討している、父親、プレ父親の男性向けにまとめます。
少しでもお役に立つ情報が見つかったら嬉しいです。

男性育休の基本情報・育休を取ろうかなと思った時に

  • 育休について調べたい
  • 育休を取ろうか検討している

という方にまず読んでいただきたい記事です。

このブログで一番読んでいただいている記事です。
男性育休取得の基本的な内容について書いていますので、
全体像や手続きなどについて把握するにはまずはこちらをご一読ください。

・育休とは何か、男性でも取れるのか
・いつから育休が取れるのか
・必要な手続きは何か
・収入はどうなるのか、補助金は出るのか
・男性育休を取り巻く状況や、事例など

を記載しています。

実際に育休を取った経験と周囲の状況などから感じているメリットとデメリット
以下の3つの観点から記載しています。

  • 家族・子供
  • 仕事・収入・キャリア
  • 所属組織

私は男性の育休を取ってよかったと思っているので、
そのメリットが検討中の方の背中を押せればと思っています。
とはいえ、デメリットを把握しないのもよくないので、その点も素直に書きました。

避けて通れない男性育休とお金の話

育休中は収入が0円になります。
それを補填する、育児休業給付金の存在もありますが、収入減は避けられません。

とはいえ、ただ単に「減る」「不安だ」と思っていても始まりません。
正しい知識を手に入れることで不安は軽減し、具体的な検討が進みます

  • 実際にどれくらいの収入減になるのか
  • 影響はどれくらいあるのか
  • どのように備えればよいのか
  • 給付金以外に収入を得る方法は

などを記載しています。

育児休業中の収入の基本について書いた記事です。
育休中の収入について、育休取得前と比較するには手取りで考えることが大切です。
「給付金の金額」
の他に
「免除となる社会保険料」「支払いが減る税金」
についてルールを把握し、具体的に計算しています。

支給や控除の基本的なルール、
今の年収を元にどれくらい年収が減るかのシミュレーションをしています。

育児休業給付金には上限額が存在します。
年収で550万~600万円を超える場合通常の67%、50%というカバーより低くなるため
・高年収
・片働き
の場合手取りの減少幅が大きくなります。

そのような背景をもとに、
複数の世帯のケースでどれ位給与をカバーできるかを検討しました。
特に年収が高めの方にお勧めの記事です。

 

ここまでの話を踏まえ、
「収入は減る」でも「子供や家族との時間を大事にしたいので育休を取る」
という場合に、どれくらい事前の備えがあれば安心かを計算しました。
最初の数か月なら、1年ならどれくらい通常時に加えてお金がかかるのか、計算をしています。

 

誤解されがちな点ですが、実は
育休期間中も働いて収入を得てもいいんですよね。

育休中も少しだけ働く通称半育休というやり方もある位です。
元の収入の80%までは稼いでも問題がありません。

そして、この記事のポイントとして
「業務委託などの契約の場合80%を超えて稼いでも問題ない」
という点があります。

ここまで書いたように、育休中は収入が減ります
預貯金の切り崩しもありですが、
給付金以外の収入を得ることで家計のサポートにする、ということも十分に考えられます。

  • 育休中も収入を得ようと検討されている方
  • 育休を取りたいんだけど、収入が減るのは無理、泣く泣く諦めようかと思っている

というような方に読んでいただきたい記事です。

 

育休中に各種手当はどうなるのか、支給を受けている場合は気になりますよね。
ここでは住宅手当についてまとめました。
会社毎のルールはありつつ、基本的には「受け取れない」ケースが多いようです。
詳しくは記事をご覧ください。

 

育休中にボーナスが支給されると社会保険料が免除されます。
これは結構お得です。
実際に自分が支給されて、お、ラッキーと感じたので、
改めて情報を調べ、整理して記載しました。

 

育児休業給付金の支給は通常2か月に1度です。
色々なサイトを見てもそう書いてあります。
ただ、申請の仕方次第で、実は毎月受け取ることも可能です。
2か月ごとではやりくりが大変、というような場合に毎月に設定するための方法を書いています。

育休を取った父親の過ごし方(ご参考に)

あくまで一例ですが、
自分が育休を取ってどのように過ごしているのかを書いています。
育休取得後の日々の生活のイメージをつける一助になれば幸いです。

育休中の家事・育児について、
妻(母親)と私(父親)でどのように分担しているのかを記載しています。
食事の準備や寝かしつけ、お風呂などの大きめのものから、
ゴミ出し、家計の管理など、赤裸々に記載しています(笑)

 

こちらは具体的な1日のスケジュールです。
子ども二人で育休を取るとどんな一日になるのか、
イメージをつけていただきやすいかと思います。

自分が父親として育休を取って実際に行った
家事・育児の難易度

を、完全に主観ですが記載しています。
これから育休を取る方や、
パートナーとの家事分担を検討している父親・母親の方のご参考になれば嬉しいです。


その他男性の育休に関連する内容

育休先進国に学ぶ。海外の男性・父親の育休状況・制度まとめと日本との比較
海外の育休事情ってどうなっているんだろう
そう思って調べた結果をまとめた記事です。
特に北欧諸国はイメージにたがわず充実しています。

育休の取得率を伸ばした過去の政策「パパ(・ママ)・クオータ制度」にも触れています。

 

謎のノリで記載した記事です。
なぜこれを書こうと思ったのか、今となっては思い出せませんが、
育休っていいですよ!の気持ちがこもった記事です。
「男性 育休 モテる」というニッチなキーワードで検索1位を取り続けています(笑)

 

男性も女性が取る産休のように、出産の前にも休んで良いなと思って書いた記事です。
現在は男性向けの「産休」の制度はないので、有休をあてることになりますが、
奥さんが出産前にお休みを取ると男性にとってもとても良い時間になると思います。
まだ出産前でこの記事を読まれた方にはぜひご検討いただきたいです。

男性育休に関するサイト外の関連リンク

その他育休を取る、取ることを検討している男性に参考になる情報です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html
厚生労働省の「育児・介護休業」に関するページ。
基本的な制度へのリンクが用意されています。

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/employee/system/
厚労省の育MENプロジェクト
厚生労働省も男性の育児参加、育児休業取得を推奨しています。
世の中の記事には「育休」というと女性向けのものが多いですが、
ここは特に男性・父親向けに書かれているのでわかりやすいです。

https://13imi.me/ikusim/
育休を取得した場合の手取り金額の診断ツールです。
男性育休推進派のイミーさんが作られているので、男性でも使いやすいです。
金額だけではなく、
育休を取ることでこれくらいの時間がプラスになりますよ、
ということも提示してもらえるのが嬉しいですね。

以上です。
記事が追加されたらこちらも随時更新します。

男性の育休は自分にとっても、家族にとってもとても素晴らしい時間・経験になります。
子どもが小さいうちしか取れない、特別なものですので、
ぜひ少しでも興味がある方が取得を検討してみてください。

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