実母からの「正社員を辞めろ」の一言。パートにするか悩むママの苦悩とは

出典:ママスタ

『現在、正社員で働きながら2歳と4歳の子どもを育てています。仕事が好きで、時短も取れて、職場の人も理解があるので、働きやすい環境です。しかし、たびたび実母に「子どもがかわいそうだから正社員を辞めてパートにしたら?」といわれます。 母は正社員の経験がなく、ずっとパートをしてきた人です。保育園送迎も、急な病気や子どもの入院も夫婦で対応しています。母にはなにも迷惑をかけていません。一番応援してほしい母親に「正社員をやめろ」と言われ、自分の育児を否定されたようでストレスです』

という相談者。

働くまっとうな理由があっても
「子供がかわいそうだから」
と言われてしまうとついつい引け目に感じてしまう親も多いように思います。

それを身近な家族から言われるときついですよね。

もちろん母親も良かれと思っていっているのでしょう。

ただ、接する時間が少ない人には全体ではなく部分しか見えていないもの。
将来かかるお金、働いている間の子供のケア、周囲のサポート、
見えていないものは沢山あると思います。

時代背景もお母様が子育てをしていた時とは違うでしょう。

育児経験者は誰もが一家言あるもの。

でも、子育て中はみんな必死です。
子供の為を思って精一杯やっている、
それでもやりきれないなと感じている部分もある。

そんな時に一面だけを見てするアドバイスはあまりプラスになりません。

周囲の方には相手の状況を理解して、温かい気持ちでサポートしてほしいです。

アドバイスはせめて相手の状況を理解してから、ですね。

子育てママ、エステやネイル楽しんで 京都で女性が催し企画

子育てママたちに癒やしの時間を提供しようと、京都府京丹後市の女性グループが子どもを見てもらいながらエステやネイル、アクセサリー作りが楽しめる「丹後にじいろマルシェ」を市内で開いている。約2年半前から月1度の開催を続けており、女性たちは「日常を少し離れ、忙しいママたちの息抜きになれば」と願っている。

お母さんたちの息抜きの場、とても良いですね。

子育てに追われて自分のことは後回し、
忙しくてストレスも貯まる、
リフレッシュしたい、でもできない。
たまにはおしゃれもしたい。

そんな気持ちの母親も少なくないと思います。

日常を離れて、おしゃれに、リフレッシュ、

そういう機会が沢山あると良いです。

このイベントのように「キッズスペース」を用意して子供を預かれると安心です。

子供を預けてリフレッシュ、すごく大事です。
子育てをする母親への最高のプレゼントになります。
(この前こんな記事も書きました)

こういう取り組みが広がると良いなと感じました。

 

 

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