来年2月(予定)の育休開始まで残り2か月を切りました。
本日会社の労務の方から育休に向けての手続きや制度について、レクチャーをいただきました。
いよいよ休みが近づいてきたなあとドキドキします。
教えていただいたことについて、他の方の参考にもなるかもしれないので記載します。

意外とやることは少なかった

これは会社にもよるのでしょうが、
私の場合、仕事の整理・引継ぎは以外の手続き的なことは少なかったです。
・育休期間を決めて上長の合意を得ること→もうできている
・社内のシステムから、育休期間と休暇中の連絡先を申請
・休み期間になったら貸与されている備品を返却

これだけでした。
色々と手続きが必要なのかと思いましたが、書類の申請自体は2分くらいで終わりました。
やや拍子抜けしたくらいです。
制度が整っているのはとてもありがたいです。

社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料)は免除、ありがたい!

育休期間中は健康保険料や厚生年金保険料などの社会保険料免除されます。
どうしても休暇中は収入が減ってしまうので、これはとてもありがたいです。
この2つだけでも毎月の出費はそれなりだったので、そこが浮くと安心です。

しかも年金は「それまで払っていた額を払っていたものとみなす」そうです。
支払いをしなくても将来受け取れる金額が変わらない、
育休をとる人にはとても親切でありがたい制度です。

なお、社会保険料は被雇用者である自分が支払うだけでなく、会社負担も存在しています。
育児休暇の期間中は会社の支払いもゼロになるそうです。
休みの間に会社負担があるのは申し訳ないなと思ってたので、そこも安心しました。

有給付与は通常通り、至れり尽くせり

通常のご説明をいただいた後に気になっていた有給について聞いてみました。
今回は2月から休暇に入るので、有給が付与される4月1日には休暇中です。
しかも2か月休むと育休の支給要件に該当するんだっけ?という所から気になっていました。
質問した結果・・・
なんの問題もなし、通常勤務していた場合と同様に付与される、そうです。

育休明けの復帰後もこどもが小さいので、時々有給を使う必要があるかも、と考えていたので安心しました。

制度的な課題は0ではないのでしょうが、上の社保の件にしろ、有給の件にしろ、
かなり取得者にやさしい制度になっているなと感じました。

住民税は普通徴収に切り替え

今は給料から天引きしてくれている住民税は普通徴収に切り替わるそうです。
別途通知が来るのでそれで支払ってね、とのことでした。
これ自体は特に問題なしです。
くれぐれも支払いそびれないようにだけ気を付けよう・・・と思いました。

家族出産育児一時金ももらえる

これは育休と直接関係ありませんが、出産時の一時金についても説明してもらいました。
これは1人目の娘の時ももらえてとても助かりました。
しかも私が加入している関東itソフトウェア健康保険組合(IT健保)の場合は通常の42万円に加え、
プラスで9万円、総額51万円の支給があります。

9万円あると出産時費用に加え、妊娠中の検査料などの補填もできるのでありがたいです。
とはいえ、今回は子供が会いに行かれる個室を希望しているので個室代に消えそうです。。。

育児休業給付金についても簡単に説明してもらいました

詳細ではありませんが、休業時の給付金についても説明をしてもらいました。
最初の180日が約67%、その後が約50%の給与分を支給とのことです。

ただし基準となる月額には上限があり、月額447,300円を超える報酬がある場合は
この金額を基準に計算するようです。

私は有難いことに、月額報酬はこの金額を超えているので、
この約44.7万円を基準に計算することになるようです。
ざっと計算すると最初の6か月は
447300 * 67% = 299691 => 299,691円
後半の約5か月は
447300 * 50% = 223650 => 223,650円
です。
もし2月頭に生まれて12月末まで休むと約290万円の支給を受けられます。

働いていないのに・・・ありがたし。

この分はきちんと子供と、そしてそれから先に社会に還元していきたいなあと改めて思いました。

なお、育児休業給付金については、育休開始後すぐではなく、2~3か月経過してから振り込まれます。
その後も2か月に1度の振込とのことなので、資金繰りに懸念がある場合は注意が必要なようです。

まとめ

改めて育休ってすごい制度だなあと思いました。
もちろん普段よりは収入がだいぶ減りますが、それは今を基準にして考えるから。
むしろ仕事を休んで、ずっと子供との時間をとれるのに
・お金がもらえる
・各種支払いが免除される
・有給の付与についても考慮されている
などなど、とてもありがたいなと思いました。

手続きや制度がわかって安心できましたし、より育休が楽しみになってきました。

労務の方も非常に丁寧で助かりました。
今回のご説明、これからの手続きなど、もろもろ感謝です。

 

※実際いくらもらえるのかの計算方法などはこちらです

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