先日の記事でも書いたように幼児教室で多くの遊びを教わってきました。

その中で娘が一番気に入ったのは、バスタオルをハンモックのように使う遊びです。
当日も楽しそうでしたし、家に帰ってからも繰り返し遊んだ遊びです。
娘得意の

むすめ
もういっかい

 

を何度もやりました。

バスタオルの持ち手が2人いないとできないのですが、
逆に人さえいれば、他に必要なのはバスタオルだけ、
子供もとても喜ぶ遊びなのでご紹介します。

☆バスタオルでハンモックってどんな遊び?
広げたバスタオルの上に子供を載せて、2人が両端を持ってぷらんぷらんと揺らすシンプルな遊びです。
シンプルではありますが、ふわっと浮いたような感覚や、ゆらぎが子供には楽しいようです。
また、振りの大きさや速さをコントロールすることで、ゆったりと落ち着く遊びにもできますし、
ドキドキハラハラするような、スリリングな遊びにも変えることができるのが魅力です。

バスタオルでハンモックの遊び方

子供をバスタオルに乗せてぶらんぶらんと揺らします。
というと非常にシンプルなのですが一応手順を記載しておきます。

  1. 床にバスタオルを敷く
  2. 子供をバスタオルの真ん中に寝かせる
  3. バスタオルの両端をそれぞれ人が持つ
  4. バスタオルを持ち上げて揺らす

という手順でやっていただければ大丈夫です。
遊びにアレンジを加えるとしたら揺らす速さです。
スピーディに揺らすと子供にとってもスリリングな体験になります。
ゆっくり揺らすと落ち着いた体験になると思います。

徐々にスピードを変化させたり、
ストップ&ゴーで止めたり揺らしたりを繰り返しても喜ばれます。

 

対象年齢

バスタオルに包まれているとはいえある程度揺らす事になります。
小さすぎるお子様にはおすすめできません。
また、大きすぎるとバスタオルはもちろん、それを支える大人に負担がかかります。
1歳から小学校に入る前位が基本的な対象年齢かな、と思いました。

もしまだやったことの無い方は一度やってみてください

シンプルですが子供がとても喜びます。
夫婦で揺らしてあげるなど、大人が2人いるときはぜひやってみてください。
幼児教室なので当たり前かもしれませんが室内でできるのは魅力です。
必要な道具もバスタオルのみ、特に準備はいりません。

安全には気をつけつつ、楽しんでいただければと思います。

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