100円均一で販売している組み立て式のフラフープ。
評判を見るとなかなか回しづらい、という声が多いようです。
が、実はこの100均のフラフープ、子供の遊び道具としてはコスパ抜群です。
100円なのに、手先の遊びも、体を使った全身での遊びもできる、
今回はこのすごいフラフープを使った遊び方をご紹介します。

1.色で遊ぶ(色を覚える)

ご覧になっていただけば分かる通り、このフラフープはかなりカラフルです。
(他の色味もあると思います)
そうすると子供に対して
「これは何色?」
と聞いて色遊びをすることができます。

他にも
「同じ色のフラフープをつなげて」
とか
「このフラフープの色と同じものはこの部屋のどこにあるかな?」
というように楽しく色遊びをすることができます。
カラフルなフラフープの利点です。

うちの娘も1歳の頃から楽しそうに色を言ってくれていました。

2.つなげて遊ぶ(手先のトレーニング)

このフラフープは組み立て式です。
片方の端が出っ張りに、もう片方がへっこみになっています。
この凹凸を組み合わせて繋いでいくと円ができる仕組みです。

子供はなぜかこういうものを見るとつなぎたくなるようです。
2つのパーツを持ってきて端っこをコツコツしています。

ここでこのフラフープの良いところは2つ
・左右が非対称なので、凹凸を合わせる必要がある
・そんなにすっぽりハマりやすくはない
です。

でっぱり同士やへっこみ同士の組み合わせではつなげることができません。
子供はなかなかつながらないところから、凹凸を組み合わせることを学べます。

また、普段使いには不便かもしれませんが、
このフラフープははめるのに少しはめづらいです。
そう簡単にはまらないので、手先をうまく使う必要があります。
これも器用さの向上に役立つ印象です。

3.くぐって遊ぶ(体のトレーニング)

これは娘が通っている幼児教室で教わった遊びです。
(幼児教室でも100均のフラフープは大活躍です)

4つほどのフラフープをつなげて半円を作ります。
子供にここをくぐり抜けてもらうという遊びです。

フラフープで半円を作ってくぐる

くぐり抜けるためにはハイハイをする必要があるので全身の力を使い、運動になります。
また、ぶつからずにくぐるためには、フラフープと自分の大きさの関係を掴む必要があります。
自分の体のサイズについて自覚的になったり、
ものと自分の相対的な位置関係を確認する練習になります。

慣れてきたら更にフラフープを低くして、
腹ばいでないと通れないようにすると更に難しくすることができます。
これをしていれば娘・息子が匍匐前進もできるように!(笑)

4.乗り越えて遊ぶ(体のトレーニング)

先程の遊びはくぐる遊びでしたが、乗り越えることもできます。
2つつなげた位だとかなり低い高さです。
これをハードルのようにして乗り越えて遊びます。

フラフープを飛び越える

普通に乗り越えるだけでも良いですが、
両足を揃えてジャンプにすると更に難しくなります。

娘を見ていて思いましたが結構前にジャンプするのって難しいみたいですね。
その場でジャンプはできるのですが、
前に進もうとするとどうしてもスキップのようになってしまいます。
まだジャンプで乗り越える事はできないのですが、楽しく練習していこうと思います。

ハードルを複数用意すると連続で乗り越えたりジャンプすることもできます。
子供の安全に気をつけつつ、遊べると良いと思います。

5.親子で電車ごっこ(親子のふれあい)

円といえばこれ、ですね。
フラフープを通常通り丸くつなげてその中に子供と2人で入ります。
電車の歌を歌いながら歩けば電車ごっこです。

2人で入るにはやや小さいサイズですが子供が小さければ大丈夫です。
児童館のフラフープ(こっちは100円では買えないやつです)
でも電車ごっこを楽しくしていましたが家でもできるのでありがたいです。

何しろ100円、コスパは抜群です

今回は5つの遊び方を紹介しましたが、
これ以外にも色々と遊び方はあると思います。
子供と新しい遊び方を見つけるのも子育てにおいて楽しいことの1つです。
手近な100均(DAISOなど)で販売していると思いますのでよろしければぜひ見てみてください。

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