以前記事でも書いたように妻は息子の出産前に切迫早産で入院していました。
全部で24日の入院だったのでそれなりにお金もかかり、
全部で207,170円がかかりました。
※金額についての詳細は以下の記事を御覧ください

その時は月をまたいでいたので高額療養費制度なども使えず、
そのまま20万円強が出費でした。
・・・と思っていたのです。

が、入院から3ヶ月ほどした4月中旬、
我が家に届いた通知ハガキで、そのうち14万円分の補助があることを知りました。

すごい金額でびっくりです。
これはIT健保のサポートなのですが、改めてその凄さを知りました。
参考になる方もいらっしゃるかもしれないので記載します。

もともとの支払いは20万円強のはずでした・・・

もともとの支払いは上にも書いたように20万円強のはずでした。
今回は月をまたいだのと、所得の関係で高額療養費制度は使えず、
まあ仕方ないなと考えていました。
とても大事なことですし、子供が無事に産まれたのでむしろありがたいことでした。
当たり前ではありますが、私の意識の中ではなくなったお金だったのです。

実は医療費分の負担は、同一の支払先で1ヶ月に2万円を超えると付加金が

ところが家に急に
「支給決定通知書」が関東ITソフトウェア健康保険組合(通称ITS)から届きました。
中を見ると
12月分に対して80,400円
1月分に対して61,900円
合計142,300円を支払うよ、と書いてあります。
名目は「家族療養費付加金」です。

最初はなんのことか全然わからず、検索してみました。

すると
こちらにあるように
http://www.its-kenpo.or.jp/hoken/situation/case_10.html
「同一人が同一月に同一保険医療機関等」
で高額な出費をした場合に20,000円を除いた金額を支給する、というものでした。

実質的な負担金額は20,000円!
これはかなりすごい制度です。

高額療養費制度で住民税非課税の世帯でも負担金は
35,400円
です。

ITSのサポートは所得が高い層に対しても
20,000円の負担で済むようにしてくれている、ということです。
これは本当にすごいです。

すごすぎて、本当にいいのかなあ、と思ってしまうくらいでした。

ITSに入っている人は医療保険とかはいらないですね。
加入する必要は全然ありません。
この切迫早産の体験をきっかけに保険の見直しをしましたが、
この制度をもっと早く知っていれば医療保険はもっと早く解約できていました。
驚きの内容です。

関東ITソフトウェア健康保険組合の手厚いサポート内容でした

こちらはどの健康保険にもあるものではなく、
関東ITソフトウェア健康保険組合のサポートです。
サポートが手厚いことで有名なITSですが、こんなにすごい制度があったとは・・・
今までで一番驚きましたし、とてもありがたい制度でした。

ちなみに他にも同様のサポートや、
2万円でなくても3万円などの負担までで収まる保険組合もあるようなので、
会社で特殊な健康保険に入っている場合は、一度調べてみると良いと思います。

税金の申告はし直さなくちゃ・・・でも嬉しい悲鳴です

ちなみに今回の制度、全く知らずに全て自己負担したつもりで確定申告をしてしまいました。

ありがたいことにお金をいただけるので、その分を修正申告しなくてはいけません。
ちょっと手間ですが、金額を考えるとこれは嬉しい悲鳴の分類になりますね。
とはいえ、最初から気づけていればもっと楽でした。
皆さんはお気をつけくださいませ。

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