子供あてに貰ったお金の扱い方。我が家は手固めに運用

B!

子どもができると出産祝いや誕生日、お年玉などで多くのお金をいただきます。
非常にありがたいことです。
これらのお金をどうするべきか。

まず子供のお金はしっかりとっておくことにしました。
将来子供が大きくなったら渡すつもりです。
それがいつかはまだ決めていませんが、
子供にかかる費用なども私達親のお金でまかない、
子供向けのお金は全て別で持っておいて、子供自身が自分の意志で使えるようにしたいです。

考えたうえで我が家では手固めの投資に回すことにしました。
(書いてるそばから市場が下落と円高で含み益がだいぶ減ってますが・・・)
(2018年2月現在)
何を子供のお金にするのか、と合わせてメモ書きしておきます。

お祝い系は基本的に子どものお金に

前段としてどのお金を子供のものにするのかについて考えました。
これは基本的には子供がらみで頂いたお金は全部、の予定です。

誕生日のお祝いやお年玉などで子供宛に頂いた場合はもちろんこの対象です。
が、それに加えて出産祝いで頂いたお金や、
お食い初めなどのイベントで頂いたお祝いも子供の資産として形状することにしました。

最初はお祝いで頂いたものへのお礼は子供のお金で払おうかと思っていましたが、
そのくらいは親が負担するか、ということでやめました。

基本的には出産祝いが大きいですが、こうするとそれなりの金額が子供の資産として積み上がります。

年利3%だと大学卒業までには約2倍に

比較的リスクを押さえても年に3%くらいのリターンは期待できると考えます。
(一時はやったトマ・ピケティの21世紀の資本でも資本収益率は4%~5%でした)
仮に0歳の時から年率3%で運用すると・・・
大学を卒業する20歳を過ぎる頃までには約2倍になります。
50万円を0歳から運用すると、卒業する頃には100万円近くになります。

50万円のままとっておくのと、倍になるのとでは大きな違いです。

投資の利益は課税対象ですが、子供向けに使えるジュニアNISAにすればそれを回避できます。
もちろんマイナスになるリスクがありますが、
運用年数が長いほど結果は期待値に近くなるはずです。

どちらにしても現状では使う予定のないお金なので、可能性を考えるなら運用に回した方が得だと考えました。

運用で赤字になった場合は気の毒なので親が補填

とはいえ子供のために頂いたお金を子供のためにとっておくなら、
減らすわけにはいきません。

もしも子供の手に渡るタイミングで赤字があった場合には、
その赤字分は補填するつもりです。
最低でももともとの額と同額は子供のために担保できるようにします。

親の私達のお金も一部運用に回しているので、
子供の運用益が赤字ということは親も苦しいかもしれませんが(笑)
やはり子供一番、ということでここはしっかり担保したいと思います。

小学生くらいになったらそれ以降にもらったお金は子供のお小遣いに?

娘は現在2歳ですが、今も頂いたお金はこういう形で親が預かっています。
とはいえ、貰ったお金を自分で使うというのも良い経験だとは思うので、
もう少し大きくなったら、それ以降にいただくお金は自分のお財布や銀行口座に入れて、
自分の意志で使ってもらおうかと思います。
それがいつになるのかはまだ決めていませんが、
先々に向けて考えていきます。

子供が自分であれこれ考えて買うようになるのも楽しみです。

 

最新の記事はこちらから